# Rain Sign 利用規約 ## 第1条(適用) 1. この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Abbozzo(個人事業主 天野 優。以下「当方」といいます。)が提供する Rain Sign(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。 2. 利用者は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。 3. 本規約のほか、当方が別途定めるプライバシーポリシー、問い合わせ案内、料金案内、その他の個別規定は、本規約の一部を構成します。 ## 第2条(本サービスの内容) 1. 本サービスは、気象庁が公開する気象データ(「高解像度降水ナウキャスト」、「降水短時間予報」(気象庁「今後の雨」)および「雷ナウキャスト」を含みます。以下「気象庁データ」といいます。)を出所とする情報を、当方で表示向けに加工したうえで提供する、雨雲状態のビュアーです。 2. 本サービスでは、主として次の機能を提供します。 1. 現在の雨雲・降水の状態表示 2. 短時間先の表示 3. この先数時間の見通しの表示 4. 雨雲の接近見込み・止む見込みの表示 5. 登録地点の状態変化に関する push 通知 6. 地点付近の雷活動度の表示(表示のみ。雷を理由とした通知は行いません) 3. 本サービスは、登録地点における雨雲の有無、短時間先の表示およびこの先数時間の見通しの表示を、気象庁データの出所および当方での加工に基づいて示すものであり、個別の判断や行動を強制するものではありません。なお、push 通知の判定に用いるのは「高解像度降水ナウキャスト」のみであり、「雷ナウキャスト」は表示にのみ用います。 4. 本サービスの提供内容、機能、画面、通知条件、対象地域、対応端末、料金体系その他の仕様は、当方の判断により変更されることがあります。 ## 第3条(利用環境・登録情報) 1. 利用者は、本サービスの利用に必要な通信機器、通信回線、電源、端末設定その他の環境を、自己の責任と費用で準備し、維持するものとします。 2. 利用者は、登録情報に変更があったときは、遅滞なく当方所定の方法で変更するものとします。 3. 利用者が登録する情報には、メールアドレス、Google または Apple ログイン利用時の識別子・表示名、登録地点の緯度経度、push 購読情報その他当方が定める情報が含まれる場合があります。これらの取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーによります。 ## 第4条(無料先行版と将来の有料プラン) 1. 本書作成時点における本サービスの主要提供形態は、無料先行版 v0.1.x です。 2. 無料先行版 v0.1.x では、当方は原則として月額・年額等の基本利用料を請求しません。ただし、当方が別途案内する有償オプション、将来の有料プラン、手数料、決済関連費用その他が発生する場合は、この限りではありません。 3. 将来、有料プランを開始する場合、当方は、料金、請求単位、課金開始日、更新条件、無料期間の有無、解約方法、返金可否その他必要事項を、本規約、料金ページ、特定商取引法に基づく表記、または個別案内で明示します。 4. 将来の有料プランにおける料金体系、請求単位、自動更新の有無、解約締切日、返金の可否、支払方法その他の条件は、提供開始時に料金ページおよび特定商取引法に基づく表記により別途案内します。 5. クレジットカード情報その他の決済情報の実処理は Stripe が担い、当方はカード番号を保持しません。具体的な処理範囲は Stripe の利用条件および当方のプライバシーポリシーによります。 6. スマートフォンアプリ版では、Stripe による決済に加えて、Apple App Store または Google Play を通じたアプリ内課金(サブスクリプション)を提供する場合があります。この場合の決済処理および購読の更新管理は Apple App Store または Google Play が行い、当方はカード番号その他の決済情報を保持しません。アプリ内課金のサブスクリプションは、期間終了までに解約されない限り自動更新されます。解約は、Apple App Store または Google Play の購読管理機能から利用者自身が行うものとし、当方は解約手続きを代行しません。 ## 第5条(禁止事項) 利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。 1. 法令または公序良俗に違反する行為 2. 犯罪行為に関連する行為 3. 当方、他の利用者、第三者または本サービスに対する権利侵害、名誉毀損、信用毀損、業務妨害、差別的取扱い、嫌がらせその他これらに類する行為 4. 本サービスの運営を妨げる行為、サーバー・ネットワークへの過度な負荷を与える行為、不正アクセス、スクレイピング、リバースエンジニアリング、脆弱性探索その他これらに類する行為 5. 虚偽、不正確、他人名義、または取得権限のない情報を登録・送信する行為 6. 登録地点、push 通知、認証情報、決済関連情報を不正に利用し、または第三者に利用させる行為 7. 本サービスの表示、通知、出所表示、著作権表示、商標表示その他の権利表示を改変、削除、隠蔽する行為 8. 気象庁データ由来の情報を、出所を誤認させる態様で再配布、転用、商用利用、又は第三者に誤認を生じさせる形で表示する行為 9. 当方が不適切と合理的に判断する行為 ## 第6条(知的財産権・出所表示) 1. 本サービスに関するプログラム、画面構成、文書、デザイン、ロゴ、商標、当方が作成した表示文言その他一切の成果物に関する知的財産権は、当方または当方に利用を許諾した第三者に帰属します。 2. 気象データ、地図データ、外部サービス情報、その他第三者が権利を有する情報は、各権利者に帰属します。 3. 本サービスで表示する気象関連情報は、気象庁データを出所とし、当方で表示向けに加工したものです。利用者は、当該情報の出所を誤認しないものとします。 4. 利用者は、当方の事前の書面または電磁的承諾なく、本サービスのコンテンツを複製、転載、頒布、公衆送信、改変、翻案、二次利用してはなりません。ただし、法令上認められる引用その他適法な利用は除きます。 5. 前項の定めは、気象庁データ自体の利用を制限するものではありません。当該データ自体の利用については、気象庁ホームページ利用規約に従うものとします。 ## 第7条(利用者の責任) 1. 利用者は、自らの判断と責任において本サービスを利用するものとし、本サービスの表示や通知に依拠して行った行為の結果について自ら責任を負うものとします。 2. 利用者は、本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、自己の費用と責任でこれを解決するものとします。 3. 利用者は、登録情報、通知先、端末設定、OS 設定、通知許可、通信環境その他の設定を適切に管理するものとします。 ## 第8条(免責事項) 1. 当方は、本サービスが気象庁データの出所および当方での加工に基づく表示サービスであることを前提に、表示内容、更新時刻、通知条件、通知の到達、通知の順序、通知の重複、通知の遅延、通知の欠落、端末上での表示可否について、完全性、正確性、最新性、有用性、適合性、継続性その他いかなる保証もしません。 2. 当方は、本サービスの表示内容が実際の降水状況、短時間先の見込み、現地の状況、利用者の端末上の見え方と完全に一致することを保証しません。 3. 当方は、通信回線、端末、OS、ブラウザ、通知基盤、外部サービス、気象データ提供元その他の事情により、本サービスの全部または一部が遅延し、停止し、変形し、誤表示し、または利用できなくなる場合があることを、利用者はあらかじめ承諾するものとします。 4. 当方は、天候、避難、交通、営業、農作業、レジャー、設備保全、災害対応その他利用者の意思決定に関し、本サービスが十分かつ適切な根拠を提供することを保証しません。利用者は自己の責任において、必要に応じて気象庁その他の公的情報を含む複数の情報源を確認するものとします。 5. 当方は、本サービスの利用又は利用不能により利用者に生じた損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。 6. 当方が責任を負う場合であっても、当方の軽過失による損害賠償責任は、直接かつ通常の損害に限られ、かつ、当該損害が発生した時点からさかのぼって直近3か月間に当該利用者が当方に本サービスの対価として支払った金額の総額(無料で利用している場合は0円)を上限とします。ただし、法令上制限される場合はこの限りではありません。 ## 第9条(サービスの停止・変更・終了) 1. 当方は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止、中断、制限、変更または終了することができます。 1. システム保守、更新、障害対応を行う場合 2. 気象データ、認証基盤、決済基盤、通知基盤その他外部サービスの仕様変更、停止、終了、障害等が生じた場合 3. 天災地変、停電、通信障害、法令改正、行政指導、その他やむを得ない事由がある場合 4. 本サービスの安全性、継続性、適法性、費用対効果を維持できないと当方が判断した場合 2. 当方は、前項の措置により利用者に生じた損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。 ## 第10条(登録情報の管理) 1. 利用者は、自己の責任において、アカウント情報、メールアドレス、Google/Apple ログイン関連情報、push 設定、登録地点その他の情報を管理するものとします。 2. 利用者による情報の管理不備、第三者の使用、誤登録、誤配信、端末紛失、通知許可の未設定等により生じた不利益について、当方は責任を負いません。 ## 第11条(退会・解約) 1. 利用者は、当方所定の方法により、いつでも退会または利用停止を申し出ることができます。 2. 無料先行版 v0.1.x においては、原則として退会手数料は発生しません。 3. 将来の有料プランにおける解約方法、解約締切日、日割り精算の有無、返金の可否、最終請求の取扱いは、別途定める料金案内、特定商取引法に基づく表記、または個別の契約条件に従います。 4. 利用停止または退会後も、法令上必要な記録、会計記録、紛争対応記録、セキュリティ記録その他当方が必要と判断する情報を、別途定める保存期間に従って保持することがあります。 ## 第12条(個人情報等の取扱い) 1. 当方による個人情報、位置情報、push 購読情報、認証情報、決済関連情報その他の取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーに従います。 2. 利用者は、本サービスを利用するために必要な範囲で、当方が Stripe、Google、Apple その他の第三者サービスを利用すること、およびそれらの事業者に必要最小限の情報が提供される場合があることに同意するものとします。 3. スマートフォンアプリ版では、ログインしていて有料プランを契約していない利用者のうち、当方のサーバが広告の対象と判定した方に、AdMob のバナー広告を表示します。キャンペーン等によって表示しない場合もあります。Web アプリ(PWA)版には広告も広告 SDK もありません。広告 SDK による情報の収集・利用および利用者が選べる設定は、プライバシーポリシーに定めます。本規約への同意は、iOS の ATT の許可を意味するものではありません。 ## 第13条(反社会的勢力の排除) 1. 利用者は、自らが反社会的勢力に該当しないこと、また反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明し、保証するものとします。 2. 当方は、利用者が前項に違反したと判断した場合、通知なく本サービスの利用停止、登録削除、契約解除その他必要な措置を講じることができます。 ## 第14条(規約の改定) 1. 当方は、必要に応じて本規約を改定することができます。 2. 本規約を改定する場合、当方は、本サービス上での掲示、メール通知、アプリ内通知その他適切な方法により、改定内容および効力発生日を周知します。 3. 改定後の本規約は、当方が別途定める発効日から効力を生じます。 4. 利用者が改定後も本サービスを利用した場合、当該利用者は改定後の規約に同意したものとみなされます。 ## 第15条(準拠法・管轄) 1. 本規約の準拠法は日本法とします。 2. 本サービス又は本規約に関して当方と利用者との間で生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、法令により別段の定めがある場合はこの限りではありません。 ## 第16条(問い合わせ) 本サービスに関する問い合わせは、info@abbozzo.jp 宛てに行ってください。対応範囲、受付時間、返信目安その他の案内は別途定めます。 ## 第17条(附則) 1. 本規約は2026年6月29日から適用します。 2. 本規約の英語版その他の翻訳版が作成された場合でも、日本語版を正文とします。 3. 本規約の最終改定日は2026年9月29日です。