# プライバシーポリシー

## 1. 基本方針

Rain Sign(以下「本サービス」といいます)は、雨の状態変化を確認し、登録地点に関する通知を受け取るための Web アプリ(PWA)およびスマートフォン向けアプリです。本サービスでは、必要な範囲に限って個人情報および関連情報を取得・利用し、目的に不要な情報は保持しないよう努めます。

本ポリシーにおける「個人情報」には、個人情報保護法上の個人情報、個人関連情報、端末識別子、位置情報、通信識別子、端末内保存情報を含みます。本サービスの運営主体は、個人事業主 Abbozzo(代表者: 天野 優、所在地: 東京都豊島区東池袋1丁目34番5号 いちご東池袋ビル6階)です。

スマートフォンアプリ版(iOS / Android)では、Google Mobile Ads SDK(AdMob)を利用し、ホーム画面にバナー広告を1枠表示します。表示対象は、ログインしていて有料プランを契約していない利用者のうち、本サービスのサーバが広告の対象と判定した方です。キャンペーン等によって表示しない場合もあります。ログインしていない利用者および有料プランを契約している利用者には表示しません。Web アプリ(PWA)版には広告も広告 SDK もありません。広告 SDK は Google Mobile Ads SDK のみを使用し、メディエーション、他の広告ネットワークおよび Firebase Analytics は使用しません。

## 2. 取得する情報

本サービスは、次の情報を取得します。

1. アカウント情報
   - メールアドレス
   - Google または Apple のログインを利用した場合の、各社による識別子
   - Google または Apple のログインを利用した場合の表示名
   - ログイン状態、認証状態、アカウント連携情報
2. 登録地点および設定情報
   - 登録地点の緯度・経度
   - 地点名、通知設定、表示設定、その他のアプリ設定
3. 通知配信に必要な情報
   - Push 購読情報
   - 購読 endpoint(Web アプリ版)、iOS の APNs デバイストークンまたは Android の Firebase Cloud Messaging(FCM)登録トークン(スマートフォンアプリ版)
   - 購読鍵情報(Web アプリ版)
   - 端末識別子(スマートフォンアプリ版。Android では本アプリ専用に生成した識別子、iOS では identifierForVendor。プッシュ通知を送信する端末を区別し、無効化した購読の整理・入れ替えを管理するために送信します)
   - 配信先ブラウザや端末の識別に必要な付随情報
   - Android 版では、FCM に含まれる Firebase Installations SDK が、アプリのインストールごとに Firebase Installation ID(FID)を自動的に生成・収集します。FID は利用者又は物理的な端末を一意に識別するものではなく、Firebase においてアプリのインストールを識別し、FCM を提供・維持するために用いられます。
   - Android 版で組み込む FCM SDK は、上記の FID および FCM 登録トークンとは別に、アプリケーションのバージョンを自動的に収集し、Google(Firebase)へ送信します。
   - 同 SDK は、上記の FID、FCM 登録トークンおよびアプリケーションのバージョンとは別に、Firebase ユーザー エージェントを自動的に収集し、Google(Firebase)へ送信します。Firebase ユーザー エージェントには、端末および OS のメタデータ(OS バージョン、端末名、モデル、ブランドおよびフォームファクタ)、本アプリをインストールしたアプリ(例: Google Play ストア)、ならびに本アプリで使用する Firebase SDK とそのバージョンが含まれます。
4. 利用記録
   - 雨の状態判定に関する記録
   - 画面表示や通知判定に関連するスキャンログ
   - 失敗した配信、無効化された購読、エラー記録
5. 決済・請求に関する情報
   - Stripe を通じて生成される顧客識別子、サブスクリプション情報、請求履歴
   - 支払い状態、領収・請求管理に必要な情報
   - なお、カード番号その他のカード情報は本サービス側では保持しません。決済処理は Stripe が行います。
   - アプリ内課金(サブスクリプション)を通じて生成される購読状態、購入履歴(購入商品・購入日時・有効期限・購読元ストア)および購入検証に必要な情報
   - アプリ内課金では、決済処理は Apple App Store または Google Play が行い、カード番号その他のカード情報は本サービス側で保持しません。
6. 端末内保存情報
   - Cookie、localStorage、sessionStorage、IndexedDB、キャッシュストレージ、PWA の動作に必要な端末内保存情報(Web アプリ版)
   - スマートフォンアプリ版のログイン用セッショントークンは、iOS では Keychain、Android では Android Keystore を利用する EncryptedSharedPreferences に保存します。通知トークンは、iOS では UserDefaults、Android では通常のアプリ専用(MODE_PRIVATE)SharedPreferences に保存します。
   - スマートフォンアプリ版では、前回判明した広告の表示対象かどうかも端末内に保存します。広告 SDK 自身による端末内保存とあわせて、詳細は第6節をご確認ください。
7. アクセス情報
   - IP アドレス
   - User-Agent
   - アクセス日時
   - リクエスト URL およびリクエスト結果(HTTP ステータス等)
   - 緯度・経度、住所の検索語、ログイン用の認証情報は伏せて記録します。
8. 広告に関する情報(スマートフォンアプリ版のみ)
   - Android では、Google Mobile Ads SDK が、IP アドレス(端末のおおよその位置の推定に使われる場合があります)、アプリの起動・タップ等の操作情報、アプリおよび SDK の診断情報(起動時間、ハング率、エネルギー使用量等)、Android 広告 ID、アプリセット ID、および該当する場合は端末でログインしているアカウントに関連するその他の識別子を自動的に収集・共有します。
   - iOS では、同 SDK が、IP アドレス(端末のおおよその位置の推定に使われる場合があります)、利用者に関連付けられないクラッシュログ、利用者に関連付けられる性能情報(起動時間、ハング率、エネルギー使用量等)、広告識別子その他のアプリまたは開発者の範囲に限定された端末識別子、表示された広告の情報、アプリの起動・タップ等の操作情報を収集する場合があります。広告識別子(IDFA)は、App Tracking Transparency(ATT)で許可された場合に使用されます。
   - これらは SDK 自身が収集する情報です。本サービスは、登録地点、メールアドレス、アカウント識別子等の情報を広告リクエストに付加して Google に送信しません。
   - 収集項目の詳細は、Google の公式資料([Android](https://developers.google.com/admob/android/privacy/play-data-disclosure)、[iOS](https://developers.google.com/admob/ios/privacy/data-disclosure))をご確認ください。

## 3. 利用目的

本サービスは、取得した情報を次の目的で利用します。

1. 本サービスの提供、運営、維持、改善のため
2. 登録地点における雨の状態変化の表示、通知、履歴管理のため
3. 登録地点に基づく Push 通知の送信および配信管理のため
4. アカウント作成、ログイン認証、認証状態の維持、退会処理のため
5. Google または Apple のログインを利用する場合の本人確認および連携管理のため
6. 位置情報に基づく地点登録、地点設定の保存、通知対象地点の管理のため
7. 決済、請求、返金、利用状況確認、会計処理、監査対応のため
8. 問い合わせ対応、本人確認、トラブルシューティングのため
9. 不正利用防止、セキュリティ確保、障害解析、品質改善のため
10. 法令上必要な対応、権利行使、紛争対応のため
11. 将来の有料機能や課金開始に備えた利用者管理のため
12. Firebase Installations による Android アプリのインストール識別および FCM の提供・維持のため
13. 有料契約に関する重要なお知らせ(自動更新が続いていることの案内等)を登録メールアドレスへ連絡するため
14. スマートフォンアプリ版で広告の表示対象を判定し、広告枠を表示するため

広告 SDK が収集する情報は、Google により広告の配信、分析・効果測定、不正行為の防止に利用されます。iOS の診断・性能情報は、問題の診断、SDK の改善、利用行動や機能の評価等にも利用される場合があります。Google による情報の利用および広告のパーソナライズについては、第8節および第11節をご確認ください。

## 4. 位置情報の取扱い

本サービスは、登録地点を管理するために、利用者が入力または許可した緯度・経度を保存します。現在地の連続取得を必須とするものではありませんが、地点登録や初期設定のために位置情報を使用する場合があります。

位置情報は、登録地点の管理、通知対象の判定、表示の最適化のために利用します。アカウントに保存された登録地点の緯度・経度は、アカウント削除時に関連する地点データとともに削除します。

雨の状態取得や住所検索の通信でサーバへ送信される緯度・経度および検索語は、アクセスログには記録しません。

## 5. Push 通知の取扱い

本サービスは、通知送信のために Push 購読情報を保存します。保存する主な情報は、Web アプリ版の endpoint・購読鍵、スマートフォンアプリ版の APNs デバイストークンまたは FCM 登録トークン・端末識別子・プラットフォーム・アプリのバージョン、購読状態、送信結果、無効化の有無です。

Push 購読情報は、購読が無効化されるまで保持します。送信先が 404 または 410 を返した場合、または利用者が購読を削除した場合は、当該購読情報を削除します。アカウント削除時には、関連する購読情報も連鎖して削除します。

## 6. 端末内保存情報

本サービスは、認証状態の維持、設定保存、通知関連の状態管理のために、端末内に情報を保存することがあります。Web アプリ(PWA)版では Cookie、localStorage、sessionStorage、IndexedDB、キャッシュストレージ等を使用します。スマートフォンアプリ版では、ログイン用セッショントークンを iOS では Keychain、Android では Android Keystore を利用する EncryptedSharedPreferences に保存し、通知トークンを iOS では UserDefaults、Android では通常のアプリ専用(MODE_PRIVATE)SharedPreferences に保存します。

これらの端末内保存情報には、表示設定、地点設定、認証関連情報、通知トークン、直近の閲覧状態、キャッシュされた静的ファイル、短期的な処理結果が含まれることがあります。利用者は、ブラウザまたは OS の設定により、Cookie の削除、端末内保存の消去、通知権限の解除を行えます。

スマートフォンアプリ版では、前回判明した広告の表示対象かどうかを、真偽値1つとして、iOS では UserDefaults、Android ではアプリ専用(MODE_PRIVATE)SharedPreferences に保存します。広告枠の高さを先に確保し、画面のずれを抑えるために利用します。

これとは別に、Google Mobile Ads SDK による広告表示では、広告素材の一部が端末内にキャッシュされる場合があります。また、Google の説明によれば、プログラマティック制限付き広告が有効な場合には、不正行為や不正使用を防ぐため、無効なトラフィックの検出専用の Cookie とローカルストレージが使用されます。詳細は [Google の端末内保存に関する説明](https://support.google.com/admob/answer/10105530)をご確認ください。

## 7. データ取得元(出典)

本サービスは、次の外部情報源から気象・地図関連データを取得し、表示に利用します。

1. 気象庁
   - 本サービスは、気象庁の観測・配信データ(高解像度降水ナウキャスト、降水短時間予報および雷ナウキャストを含みます)を出典として利用します。
   - 本サービスは、気象庁のデータをそのまま表示する場合と、表示タイミングや見せ方を調整したうえで表示する場合があります。
   - 利用にあたっては、気象庁ホームページ利用規約に従います。
   - 本サービスから気象庁へ、本サービス利用者を特定し得る情報を送信することはありません。
2. 国土地理院
   - 本サービスは、地図表示、住所検索および逆ジオコーディング(緯度経度から地点名を求める処理)のために、国土地理院のデータおよび API を利用します。
   - これらの機能では、利用者に関する情報が国土地理院へ送信されます。送信される情報の内容および経路は第8節の 6 をご覧ください。
   - 利用にあたっては、国土地理院の定める利用規約に従います。

## 8. 第三者提供・委託

本サービスは、以下の第三者を利用し、目的達成に必要な範囲で情報を共有または委託します。

1. Stripe
   - 決済、請求、サブスクリプション管理のために必要な情報を Stripe に提供または Stripe から取得することがあります。
   - カード番号は本サービス側で保持せず、決済処理は Stripe が行います。
2. Google
   - Google ログインを利用する場合、認証およびアカウント連携のために必要な情報を Google から取得します。
   - Google ログインでは、認証に必要な範囲で情報が Google に送信されます。
   - スマートフォンアプリ版の広告配信には AdMob を利用します。Google Mobile Ads SDK が第2節の 8 に記載した情報を収集し、Google に送信します。本サービスが広告リクエストに登録地点、メールアドレス、アカウント識別子等を付加することはありません。
   - Google は、パートナーのアプリから得た情報を、サービスの提供・維持・改善、新たなサービスの開発、広告の効果測定、不正行為や不正使用の防止、コンテンツや広告のパーソナライズに利用します。パーソナライズは利用者の設定等に応じて行われます。iOS の性能情報は、広告を表示する他の事業者との共有を含め、広告表示に使われる場合があります。詳細は [Google がパートナーのサイトやアプリから得た情報を使用する仕組み](https://policies.google.com/technologies/partner-sites)および第2節に掲げた SDK の公式資料をご確認ください。
3. Apple
   - Apple でサインインを利用する場合、認証およびアカウント連携のために必要な情報を Apple から取得します。
   - Apple に対しては、認証に必要な範囲で情報が送信されます。
4. Apple App Store / Apple Push Notification service(APNs)
   - iOS のアプリ内課金を利用する場合、決済処理は Apple App Store が行い、購入処理および購入検証に必要な範囲で情報が送受信されます。
   - iOS のプッシュ通知配信のため、APNs を利用します。APNs デバイストークンおよび通知内容(登録地点名、降水状態の変化および地点識別子)を Apple に送信します。
5. Google Play / Firebase Cloud Messaging(FCM)
   - Android のアプリ内課金を利用する場合、決済処理は Google Play が行い、購入処理および購入検証に必要な範囲で情報が送受信されます。
   - Android のプッシュ通知配信のため、FCM を利用します。FCM 登録トークンおよび通知内容(登録地点名、降水状態の変化および地点識別子)を Google に送信します。
   - FCM に付随して Firebase Installations SDK を利用します。同 SDK は、Google(Firebase)により FID を自動的に生成・収集し、アプリのインストールを識別して Firebase/FCM サービスを提供・維持するために取り扱います。さらに、FCM SDK は、FID および FCM 登録トークンとは別に、アプリケーションのバージョンならびに Firebase ユーザー エージェント(端末・OS のメタデータ、本アプリをインストールしたアプリ、Firebase SDK とそのバージョン)を自動的に収集し、Google(Firebase)へ送信します。Firebase ユーザー エージェントは、Google が Firebase サービスの提供、維持および改善のためにプラットフォームおよびバージョンの採用状況を判断する目的で利用するものであり、Firebase の公式資料によれば、利用者又は端末の識別子とは関連付けられません。Firebase は、サービス提供に必要な範囲でそのサブプロセッサを利用することがあります。Firebase による Android SDK のデータ取扱いは、[Firebase の公式資料(Cloud Messaging、Firebase user agent および Installations)](https://firebase.google.com/docs/android/play-data-disclosure)もご確認ください。
6. 国土地理院
   - 地図表示のため、利用者の端末(ブラウザまたはアプリ)が国土地理院のタイル配信サーバ(`cyberjapandata.gsi.go.jp`)へ直接通信します。この通信では、利用者の IP アドレスおよび表示している地図の範囲(利用者のおおよその位置に相当する情報を含みます)が国土地理院に送信されます。
   - 住所検索および逆ジオコーディング(地図上で選択した地点または現在地から地点名を求める機能)では、本サービスのサーバを経由して国土地理院の API を呼び出します。この際、利用者が指定した正確な緯度・経度が国土地理院へ送信されます。この経路は本サービスのサーバが中継するため、国土地理院に対して送信元として現れるのは本サービスのサーバであり、利用者の IP アドレスが直接送信されるものではありません。

なお、法令に基づく場合、または人の生命、身体、財産の保護のために必要がある場合など、個人情報保護法上認められる範囲で第三者提供を行うことがあります。

**外国にある第三者への提供(越境移転)**

上記の第三者には日本国外に所在する事業者又は国外で情報を取り扱う場合がある事業者が含まれます。実際の取扱国、データ処理の場所及び保護措置は、利用する各サービス、契約内容及び各事業者の運用により異なり得ます。

当方は、実装又は各事業者の公式情報で確認できない特定の取扱国、データ処理契約(DPA)・標準契約条項(SCC)その他の契約上の措置について、一律に断定しません。法令に基づき外国にある第三者への提供に関する情報の提供が必要となる場合は、対象となる提供先、確認できる取扱国及び保護制度、当該第三者が公表する保護措置等について、確認できる範囲で情報を提供します。ご質問は info@abbozzo.jp までお問い合わせください。

## 9. 保持期間

本サービスは、次の期間を目安に情報を保持します。

1. 決済・取引記録
   - 保持期間: 長期保持(実質永久、少なくとも 10 年)
   - 対象: Stripe 顧客 ID、請求履歴、サブスクリプション履歴、アプリ内課金の購入履歴、会計・監査に必要な記録
   - 補足: 法令上または会計実務上必要な範囲で、長期に保持します。
2. アカウント情報
   - 保持期間: 最終ログインから 5 年
   - 対象: メールアドレス、Google/Apple 識別子、表示名、認証情報、アカウント設定、登録地点
   - 補足: 退会時または最終ログインから 5 年経過後に、匿名化または削除します。
3. マジックリンク
   - 保持期間: 消費または失効後、速やかに削除
   - 対象: ログイン・認証のための一時トークン
4. 降水・スキャンログ
   - 保持期間: 一定期間
   - 対象: 判定結果、スキャンログ、状態遷移、通知の履歴の記録
   - 補足: 保持期間を過ぎたデータは定期的に削除します。
5. Push 購読情報
    - 保持期間: 購読が無効化されるまで
    - 対象: Web アプリ版の endpoint、購読鍵、送信状態、スマートフォンアプリ版の APNs デバイストークン又は FCM 登録トークン、端末識別子、プラットフォーム、アプリのバージョン、作成日時および最終確認日時
    - 補足: Web Push の送信先が 404 又は 410 を返した場合、又は利用者が購読を削除した場合は、無効化された購読情報を削除します。スマートフォンアプリ版では、FCM が 404、403 `SENDER_ID_MISMATCH` 又は 400 `INVALID_ARGUMENT` を返した FCM 登録トークン、及び APNs が 410 又は 400 `BadDeviceToken` を返した APNs デバイストークンを、恒久的に無効なトークンとして削除します。利用者による通知登録の削除又はアカウント削除時にも、スマートフォンアプリ版のトークン記録を削除します。
6. raw tile cache などの一時キャッシュ
   - 保持期間: 短期の運用上必要な期間のみ
   - 対象: 画像タイル等の一時データ
   - 補足: キャッシュ失効または運用上不要になり次第削除します。
7. アクセスログ
   - 保持期間: 一定期間
   - 対象: 第2節7のアクセス情報
   - 補足: 不正アクセスや障害があったときに調査するために保持し、保持期間を過ぎたものは削除します。アカウントを削除しても、保持期間内のアクセスログは個別には削除しません。
8. サーバの稼働ログおよびバックアップ
   - 保持期間: 一定期間
   - 対象: 障害調査等に用いるサーバの稼働ログ、障害に備えたデータベースのバックアップ
   - 補足: 保持期間を過ぎたものから削除します。アカウントを削除しても、稼働ログおよびバックアップ内の情報は個別には削除せず、保持期間の経過により削除します。

Google が広告 SDK を通じて収集した情報の保持・削除は、Google のポリシーに従います。本サービスのアカウント削除により、Google が保持する広告関連情報も削除されることを保証するものではありません。Google による取扱いは、第8節の公式資料をご確認ください。

## 10. 情報の安全管理

本サービスは、取得した情報について、アクセス制御、通信の暗号化、権限分離、ログ監査、不要データの削除等、適切な安全管理措置を講じるよう努めます。

ただし、インターネット通信、端末故障、外部サービス障害、通信遅延、通知の到達遅延、端末設定、ブラウザ設定その他の事情により、情報の完全な保護や即時配信を保証するものではありません。

## 11. 開示・訂正・利用停止・削除等の請求

利用者は、自己の個人情報について、個人情報保護法その他の法令に基づき、開示、訂正、追加、削除、利用停止、第三者提供停止等を求めることができます。

**本人確認**: 請求に際しては本人確認を行います。
- アカウント(メール/Google/Apple ログイン)をご利用の場合は、登録メールアドレスからのご連絡、または当該アカウントでのログインにより確認します。
- アカウントを登録していない(匿名利用の)場合は、対象データを一意に特定するため、ご利用端末のアプリ内に保存された利用者識別情報(アクセストークン等)の提示にご協力いただきます。これにより本人または対象データを特定できない場合は、安全のため請求に応じられないことがあります。

**利用者自身による対応**: 登録地点の削除および通知の停止は、アプリ内の操作により利用者自身でいつでも行えます(操作と同時に削除されます)。

**広告に関する選択**:

- iOS では、広告の対象となる利用者に対し、初めて広告を読み込む前に ATT の許可を求めます。説明文は「Rain Sign を無料で提供するための広告を、より関心に合ったものにするために使います。」です。許可しない場合も広告は表示しますが、IDFA は使用しません。許可は、端末の設定のトラッキングに関する項目から変更・取り消しができます。
- Android では、Google Mobile Ads SDK が広告 ID(AD_ID)権限を自動で宣言します。利用者は端末の広告設定から広告 ID をリセットまたは削除できます。操作項目は端末や OS のバージョンにより異なる場合があります。詳細は [Google の広告 ID に関する説明](https://policies.google.com/technologies/ads)をご確認ください。
- Google の広告のパーソナライズは、[マイ アド センター](https://myadcenter.google.com/)などの Google の広告設定で管理できます。パーソナライズを無効にしても広告は表示され、IP アドレスから推定したおおよその位置やアプリの内容等に基づく場合があります。また、広告の効果測定や不正行為の防止等のための情報の利用は続きます。詳しくは [Google の広告設定と情報の管理に関する説明](https://policies.google.com/technologies/partner-sites)をご確認ください。
- ATT の許可の取り消し、広告 ID のリセット・削除、広告のパーソナライズの無効化は、それぞれ対象となる識別子や情報の利用を制御するものです。広告表示や SDK によるすべての情報収集を停止するものではありません。

**対応期限**: 本人確認の完了後、遅滞なく(原則として2週間以内)対応します。

**対応の記録**: 本サービスは、請求の受付、本人確認、対応内容および実施日時を記録し、対応の適正性を確認できるよう適切な期間保管します。

なお、法令上保存が必要な情報、会計記録、紛争対応記録、セキュリティログ等については、直ちに削除できない場合があります。

請求窓口は次のとおりです。

- メール: info@abbozzo.jp

## 12. 問い合わせ窓口

本ポリシーに関する問い合わせは、次の窓口までご連絡ください。

- 運営者: Abbozzo(個人事業主 天野 優)
- メール: info@abbozzo.jp
- 住所: 東京都豊島区東池袋1丁目34番5号 いちご東池袋ビル6階

## 13. 本ポリシーの改定

本サービスは、法令改正、機能変更、運用変更、第三者サービスの変更等に応じて、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更がある場合は、本サービス上または適切な方法で通知します。

## 14. 制定日・改定日

- 制定日: 2026年6月29日
- 最終改定日: 2026年10月6日